SNSをインバウンドで使うがうまくいかない話。

  • 2016.09.19 Monday
  • 13:52

私のお客さまである大阪市内のとあるお店は、外国人観光客、特に最近はタイから来られるお客様でごった返し。タイで人気のブランドを置いていることが1つの要因です。まだまだその人気は続きそうということなので、少し前からInstagramをスタートしてみました。ただ、お店に英語ができるスタッフがいない(少しなら出来る人もいるが、実際、店で接客しながら英作文している余裕はない)投稿された画像に、後から私が英語のメッセージを挿入する(アルクの自動翻訳サービス様と大人のための英語学習辞典様にお世話になりながら)という、なんともまどろっこしい作業となっとります。

 

どんな風にやるべきか、という確信のないところからのスタートなので、こんなもんかなとも思っていました。また、実際にどんな反応があるのかどうかもわかりませんでした。ところが、やってみると投稿した記事に、コメントをいただくこともあります。単なる賑やかしではなく、以前ご来店されたとおっしゃるお客様からもいただきます。しかも、また行く予定だから云々といった、次の商売に繋がりそうなコメントもあります。

大体、タイから来られる方は、大きな10日間くらいのサイズのスーツケースを持ってきて、そこにめいっぱい買い物した商品を詰め込んで帰ります。友人知人の分でもあろうし、場合によっては帰って商売しているということもあるようです。なので、ちゃんと対応して、機会損失にならないようにしたいところですが、今のところ上手くは行っていません。

 

まあ、それは環境が整備できていないままスタートしてしまったことが理由ですわ。どんな成果が出るかもわからんところで、経営サイドはあまり投資したくない、という気持ちはわかります。また、お客さんでごった返す小売の現場で、店専用の携帯端末なんか用意しても、それをどうやって安全に管理するのかという課題、問題もあります。結果、スタッフ個人の端末を使ってスタートしてみたけど、スタッフ側にしてみれば、自分の携帯を使って素性もしらぬお客さんとダイレクトにメッセージをやり取りするのは、良い気持ちはしないでしょうと。それはそうだよね、というところで、私は、経営者と次にどんな話をしようかと思案している段階でございます。

 

と、愚痴にしかなっていないようですね。ブログを書くってやっぱり難しいですなあ。

 

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