技術革新、ではなかったらしい。

  • 2014.09.03 Wednesday
  • 00:23

かばん屋さんネタを連投。

個人的感想。
もう10年ぐらいは売られていると思われる転写プリントのスーツケース。
プリントされている柄は微妙に変わっているような気もする。
一貫して人気。特に関西ではよく売れているそうだ。
しかし、以前から、なんだか色あせたようなプリントが綺麗だとは思えず、なぜ売れているのか理解できずにいた。
「転写プリントスーツケース」と謳うならもっと綺麗な色を出すべきだし、そうでないなら店頭に出してはいけない。それぐらいの代物だと思っていた。言ってみれば開発途上のサンプルが大量生産されて出回っているようなもんだ…。

この間、生産国である中国の物価上昇などがあって、価格は動いても品質は一向にあがらないので、
最近はあまり商品を注視してなかったのだが、先日、たまたま目に飛び込んできた。

「あれ?綺麗になった?技術革新でもあったのか、それとも品質管理が変わったのか?」

そう思って、店員さんと話してみた。

店員さん曰く。

「一時、確かにプリントが悪い時があった。しかし、その前後はそんなに悪くはなかった」

とのこと。

そうかな〜?

まあ、何はともあれ、これぐらい綺麗に色が出ていればOKというレベルではある。

あくまで個人的感想です。
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