英語学習

  • 2015.11.14 Saturday
  • 05:25

数年前から英語学習の必要性ありと感じて学習に取り組んできた。とはいえ、毎日決まった時間を確保するのは難しい。それでもなるべく教材は開くようにはしてきた。教材というのは、英文法の参考書、英和辞典、和英辞典、英英辞典、など。特に、英文法の参考書は最も重要な教材と捉えている。

よく、英文法なんかやっても会話ができなけりゃ仕方がないんじゃないかと指摘される。しかし、人様のことは知らんが、私にとっては会話なんかができる必要は今のところない。むしろ読解できければ意味がない。なぜなら、英語学習の必要性を感じたきっかけが、「読めない」経験にあったからだ。

あるテーマで文章を書けという。取材はできない。資料が乏しい割に、大半が英語のテキストとくる。そんな案件はこれっきりだと、アルクのWeb翻訳先生と英辞郎先生、それから手持ちの古い辞書でなんとかしのいだ。ところがそんな案件が半年と間を置かずに、また、別のクライアントから来た。偶然かも知れないが、これからも全く無いことはないんだと悟った。クライアントの多くはベンチャー企業。むしろ増えるかも知れない…。いやそうではなくても、必須なのではないか?それは勘違いかもしれないが、インターネット上のテキスト情報の多くの割合を英語が占めているのであれば読めて損はない、とその時の私は考えた。

構造か複雑な英文を読解するにはどうしても文法が必要だ。最初に手にしたのは、ちょっぴり難しい参考書ですぐに挫折した。1年ぐらい後に手にした新書版の「一生モノの英文法」という本に出会わなければ、それで終わっていたのかも知れない。その後、同じ著者の別の本を2回ぐらい読み通すと、一度挫折した参考書も一通り読み終えることが出来た。

下手の横好きで、どの程度身に付いたのかは怪しい。ただ、昨年は、海外の展示会に出展するのに急きょ英語のWebサイトが必要になったから書けという無茶ぶりに渋々応え、後にそれを読んだネイティブから、「間違いではないがダサい」という一定の評価(?)を得るまでには至ったのだ。まあ、アルクのサイトに全く頼らなかったかと言われれば、否定は出来ないし、もとより英作文を飯の種にするつもりも現状ではさらさらない。ただ、こうして少しずつ前に進めれば良いかと、亀のごとき歩みを楽しんでいる。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

本棚

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM